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7日目

おはようございます。ishikawaです。7日目お願いします。

昨日も話をした、車椅子のメンテナンスですが環境を作るのに3つの状況の中から選ぶ事が大切です。

1つ目は、自力で出来る事。
2つ目は、どこかへ行けば出来る事
3つ目は、出来る人を育てること。あるいはともだちに持つことです。

理想は、1だと思います。しかし、状況や残存機能で出来ない人がいます。
2つ目は、どこで出来るか?です。車椅子ショップが近くにあれば、これは有効な方法です。
3つ目は、ともだちに自転車やバイクの趣味がある人はなじみ安です。しかし、そのような経験のない人にお願いする事は大変です。これは、慣れてもらうしかないと思います。

要点は、自分で出来ない事を近しい人に覚えてもらうと言うことです。それには、まず、この作業の大切さを知ってもらう必要があります。その上で可能な限りやってもらいます。

知らないと、その作業の意味がわからないですし必然性を感じません。車椅子のメンテナンスをしないことにより、運動性能が落ちているという不都合な事を承知して生活しているのかそうでないのか。そもそもそこが大切だと思います。

その環境を取捨選択しているのか?強いられているのか?それは、常に手近なところにあり、知らない間に強いられていることがあるようです。

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石川君、1週間ご苦労様でした!

車いすユーザーは、障がい者という括りではニッチかもしれませんが、高齢者も含めるとそれなりの規模になってきてると思います。
各市町に1か所だけでも専門店があってもいいと思います。
収益追求だけでは無理があると思うので指定管理制度を使うなど半官半民でいいと思いますがね~
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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