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6日目

おはようございます。ishikawaです。6日目お願いします。

昨今、誰でも、ブログやSNSで意見を表現することができるようになりました。それにより、多様化という文化が少しずつ浸透、認知されてきています。しかし、反対意見や批判的な意見も多数あります。

また、今の時代、みんなが常にこぶしを振り上げている状態に思います。そして、少しでも反社会的な考えがあるとみんなでそこをたたきます。本質とは別な部分でたたく傾向にもあります。

社会というのは、しなやかで柔軟でなければいけないと思っています。また、多様化が認められているといいつつも、実はユニークに対して批判的な傾向が多分にあります。

特に日本人が意見を交わす行為について不得意であり、不慣れであることが多いと考えられます。前に習え、右に習え。という文化のなかで育ってきた日本人にとって他者を押しのけて他者より違うことを美徳とする欧米と違って、自身の意見を伝える。自分の意見が正しいという価値観やゴールに行き着いてしまいがちです。

意見の相違があってもそこで、お互いを認め合うべきだと思います。こちらが正しい、あちらが不正解という位置づけに持っていくべきではないと思います。

自分と他者が違うということを認めるということ、今一度、今の日本には不足しているように感じます。

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石川君、ブログ有難う!

多様性や他人の違いを受容することは本当に大事ですね!
ある意味、受容できている部分もあって今も社会が成り立っている事実もあると思います。
一方で、集団(チーム)で何かを成し遂げようとする時、受容に始まり、ベクトル合わせへギアシフトさせて力を最大限発揮する必要があります。
欧米では、自由度があるように見えて、個々への責任要求が高く、結果的に小さなコミュニティや組織でも格差が広がる傾向にあるようです。
結局は自国の文化や国民性などあらゆる特性に応じた手法が必要ということなのでしょうね。
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有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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