FC2ブログ

7日目

おはようございます。ishikawaです。7日目お願いします。

シンガポールで21日に開幕する、女子テニスの年間成績上位8人による最終戦、WTAファイナルの組み合わせ抽選が19日に行われました。

セレモニーでは、大坂なおみ選手は真っ赤なドレスで登場し、「優勝したい」と意気込みを語りました。

大坂なおみ選手の今年の活躍は素晴らしい物がありました。これからの活躍と2020年の東京オリンピックでの金メダルも期待したい所です。

大坂なおみ選手の活躍がニュースになる度にどこかしらで、「大坂なおみ選手を日本人選手として扱って良いのか?」という意見がとり上げられます。私はこのニュースを耳にする度に「国と血統と生まれた土地」が連動しないし、今の時代には合わないと思います。

例えば、フランスを見てみて下さい。多くの移民の方を受け入れてきました。移民の方々で優秀な選手がフランスのナショナルチームの代表として活躍されています。

生まれた場所と、国を結びつけると政治的な理由で能力はあるのだけれど世に出ることが出来ない選手が多くいます。この人達をどう扱うかが、今の時代の課題になると思います。

スポーツの観点からして、ハーフやクォーターの方の身体能力は高いと伺った事があります。だから、国というくくりでグループ化する事に問題があると思います。

といって、国というくくりを取っ払って、1人1人選手の功績として結果を受け入れるには、考えが少し進んでいると思います。未だ、気の早いように思います。

先ずは、日本と大変ゆかりのある、大坂なおみ選手という1人の選手の好成績を素直に喜べるようになりたいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

石川君、1週間ご苦労様でした!

日本人はまだ慣れていないのでしょうね。
私もその一人だと思います。
宇宙規模でみれば地球など小さな星の一つであって、純血に拘る事自体がとても小さなことかもしれませんね。
ミックス効果は身体能力だけではないと思います。
せめて地球規模での幸せを追求した様々な交流がもっと活発になってほしいですね~
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード