FC2ブログ

5日目

おはようございます。ishikawaです。5日目お願いします。

先日、ある障害者スポーツのローカル大会に参加したときのことです。

見覚えのない男性が私に近寄ってきて「ishikawaさんですか?私がだれかわかりますか?」というのです。

実は、30年ぶりにお会いした恩師で、母校の生徒さんを引率されておられました。

恩師のご好意で、生徒さんにお会いさせて頂きましました。高校生という生徒さんは先日行われた仙台での日本代表選考会にも参加されたそうです。そこにも、学校の先生が同行されたそうです。

私が学生時代なら考えられなかったことです。休日に学校の先生と仙台まで学業とは直接関係のないところにいくことなどなかったと思います。

その原動力というか理由の1つを見たように思います。それは、引率された先生の年齢が26歳というのです。

これは、私の偏見もあるのですが何か行動を起こそうとしたとき若い人の力が必要だと思います。失敗を恐れず貪欲に突き進むことができる。若い人の特権だと思います。年齢を重ねると知識や経験が邪魔をして、損得勘定が先行してしまうことがあります。

ただ、年齢が若いから行動できる/できないという問題ではないと思います。問題は、行動ができなかったとしても、行動している人を応援したり、サポートしたり、目的を共有できるのか?そのためにどうすればいいのか?

年長者の役目は、道を示したり歩きやすくすることだと思います。

せめて、足を引っ張らないようにしないとと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

石川君、ブログ有難う!

一貫してますね(笑
先生の仕事は杓子定規に出来ないものだと思います。
情熱や理念、自らの人生をかけて行う仕事だと思います。
道を記し、導き、人の人生に大きな影響を与える仕事ですからね!
働き方改革の一環で部活動を含めて現場の過剰労働が問題視されてます。
いろんな意見があると思いますが、時間・日数きっちりでしか働こうと思わない人は先生にならないことです。
一方で、割り切れない仕事であって、その職務が非常に大きな意味を持つことに対する待遇の仕方、及び違反に対するより厳しい罰則など環境面の改革の方が必要だと私は思っています。
若い・年長問わず子供たちにとってはあくまでも”先生”なのです!
プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
イーリード日記のカウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード