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7日目

おはようございます。ishikawaです。最終日お願いします。

先日、福祉車両のショールームに行ったときのことです。一通りスタッフの人と話をして帰ろうとしたときです。なぜ、当社になったか?という話になり、たまたまHCR2018のブースで拝見したことをお伝えすると、スタッフの方が、別の会社の同じ製品のカタログを持ってきてくださいました。話をしていく中で、この商品がほしい。そして、御社になった。御社のこの車になったという経緯を話すと同じような装置であればよいですよね。ということです。

実はこれに大変驚きました。普通は自分の製品を売りたいですし、他社製品を紹介しないと思います。市場がニッチな業界のためその色が強く出ると思います。しかし、ユーザーにとってはこの考え方は危険な場合があります。自社はできなくても他者のあの人ならできる。その紹介がができることによってユーザーのQOLは格段に変わります。極論、人生が変わります。そういう側面を持っています。それを知っているとそうでないと人の違いのように思います。

ものや、サービスを提供して売上げを作りたい。競争社会の中で1位になりたい。しかし、それにはものすごいエネルギーが必要ですし大変です。すべての人がなれるわけではありません。また、すべての人がなる必要があるわけでもありません。

自分の知識やちょっとした情報が実は相手にはとてもほしい情報な時があります。それを惜しげもなく出せるのか?結果的には幸福につながると思います。

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石川君、1週間ご苦労様でした!

これって営業をしているとよくありますね。
うちでもしょっちゅうですよ。
依頼者にとっての利益を考えるのはもちろんの事、無理に請けて返って迷惑をかけたり評価を下げることに繋がりかねないというリスクもあるからです。
私が心がけていることは、「自社では出来ない」という話だけで終わらせないことです。
せっかくお問い合わせ頂いたのですから出来そうな会社を紹介して役目を終わらせます。
こうした対応が出来るようにしておく為にもご縁や人脈は大事なんです。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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