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24時間営業の必要性

おはようございます。ishikawaです。

先日、あるコンビニが人手不足のため24時間営業をやめるという張り紙をだしたら、本部から撤回ともし実施するなら、違約金を数千万円払うように言われたとニュースになりました。このお店では、50歳代のオーナーさんと奥さんを中心に営業されていました。

しかし、アルバイトが集まらず、また、雪国のため雪かきをして奥様は体調を壊されオーナーさんも本部に何度も掛け合って人を雇いたいから協力して欲しいと頼んだのですが、『それは店舗で対応して欲しい』と言われてそれっきりだそうです。本部の言い分としては、『社会インフラのため24時間営業をする』というのですが、そのインフラが機能しなくなります。

時と場合によっては24時間営業をする必要はないと思います。今の時代社会インフラを構築維持すること自体が大変になると思います。

働き手が少なくなる中、夜中に働く人が集まらないので24時間営業が出来なくなる。
アルバイトする人も、そんな思いをしてまで働きたくない。雇用する側と雇用される側の認識の差が顕著に出ていると思います。そして、この差を埋めることはとても大変で不可能に近いかもしれません。この差をどうするか?どう考えるか?それが、これからの課題だと思います。

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石川君、ブログ有難う!

こうした問題は10年前から私は予測していたし、会合などでは障がい者雇用や工賃アップなども同じくで問題提起してきましたが私が声をあげたところでどうにも・・・。
24時間や365営業はたしかに便利ですね。
送料無料も有難い面があると思います。
ただ、国民・消費者はその便利への対価をしっかりと払えていないと思います。
コンビニも物流も限界がくることは分かっていましたが、過当競争や止まることを知らない消費者ニーズがここまでそうしてきたと思います。
バイトテロも同じくで問題が出るのは当然だと思います。
こうした問題の根幹の一つは対価・適正価格です。
従って受発注の際に発生するコスト、買い物価格などあらゆるものを皆で負担し合う必要があるのだと思います。

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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