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生きる

望月です。

昨日もコメントありがとうございます。

先日、お彼岸なので、お墓参りに行ってきました。

自分のお墓に行く途中、同級生のお父さんが建立

したお墓があったので、奥さんが亡くなったの

かなと見てみたら、同級生の名前が刻んで

ありました。

同級生の彼は小さいころ、病気がちでしたが、

小学校に入るころは、元気だったです、自分とも

良く遊びました。

昨年のこの時期に亡くなっており、何も知らなかった

のでショックでした。

同級生のお父さんはまさか、自分より息子が早く亡くなり

自分の息子のお墓を建立することになるとは思わなかった

と思います。

この歳になると、昔お世話になった、おじさんやおばさん

恩師の亡くなったとのお話をよく聞きます。

亡くなった同級生の親御さんとは、同じ町に住んでいるので

会う機会があるかもしれません。

そのとき、そっとしておくのか、お悔やみの言葉を

かけようか正直迷っています。

まだ1年、もう1年、果たして遺族にとってどっち

だろうと思ます。

また、お会いしたときの表情で決めようとおもいます。

お墓を見て、まだ、生きたかっただろうなと強く感じました。


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望月君、ブログ有難う!

生まれた時から死へのカウントダウンは始まっています。
しかし日常に流され、時間に限りがあることを忘れてしまいます。
お墓参りは”命”を考え、時間には限りがあることを思い出させてくれますね。
亡くなられた方々がもっと生きたかったであろう時間をまだ頂けているうちは頑張らなければなりませんね!

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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