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QUICK and Turn

おはようございます。ishikawaです。

先日、SNSで身体障害当事者の方が、バスに予約なしで乗車しようとしたら、大変だったというツイートを見かけました。実際にどう大変だったのかわからないのでためしに乗ってみようと思いました。

実際に予約するのですが、ここで一番の問題が私の身体能力(残存機能)が、どれだけ相手につたわるか?もっと言えば、一番伝わる方法は何か?を考えたときに電話では厳しいかなと思いました。そこで、営業店にお邪魔して聞いてみようと思いました。

営業店の窓口まで、車で行き、窓口の女性に『すいません。バスに乗りたいです。私一人で乗ることができるバスはありますか?』と申し出ました。すると窓口の方は、『今ですか?』と驚かれたようでした。そりゃそうだろうなと思い日時をお伝えしました。

窓口の方は、淡々と処理されるようでした。私の身体能力(残存機能)を知って頂こうとその場で右へ左へとターンし、軽くステップを踏んでみました。それでも窓口の方はこちらを見ないですし、後ろでは行列ができはじめています。

この手の類いの話でよくあるのが、窓口ではお話ししたのですが、どこかで連絡の不備があり、当日連絡が行き届かなくて大変な思いをすると言うことがあります。それはそれでいい経験と思い、当日楽しみに行きました。すると、専用のバスが待っていて下さり、思っていたほどの不自由は感じませんでした。

結論からいうと、専用のバスがそろっていない。その装置を使いこなす人がいないという2点につきると思います。この問題は、バスを買い換えるなりの時期で解決できると思います。ただ、予約なしで自由に乗ることができるように早くなってほしいと思います。

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No title

石川君、ブログ有難う!

石川君のアクティブな行動は身体障がい者たちの希望の光ですね!
それにしても、公共交通機関という割には理不尽・不自由さが否めませんね~
予約が必要なんて・・・
車いすに限らず、身体の不自由なお年寄り、妊婦さん、ベビーカーなど乗降車に対する配慮が必要な利用者は多く存在していると思います。
そういう部分では、認可事業として各エリア独占しているわけですからいつでも誰でも利用できることを最低条件にしてくれなきゃ困りますね!
住みやすい街にして人口流出を防ぐ対策の一つにすべく声を上げていきましょう!!

プロフィール

有限会社イーリード

Author:有限会社イーリード
静岡県沼津市にある会社です
エアコンクリーニング、しろあり駆除・防除、衛生管理の仕事をしています。
www.ereed.jp

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